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晩年ロゴ営業中  2017年8月29日(火)
夏は、もう去ってしまおうとしています。西日本は猛暑続き。
東~北日本は、日照不足のまま、秋の虫が鳴き始めました。
みなさん、体調の維持に気をつけて、この季節の変わり目を
乗り切ってくださいね。


自分画像小 支配人プロフィル  長住哲雄――女性雑誌編集部勤務を経て、独立。編集プロダクションを設立して、雑誌・ムック・書籍のプランニング、編集業務を続けてきました。プロダクション閉鎖後は、主に実用書を中心にエッセイストとして執筆を続けるかたわら、自作小説を「Kindle」から発行したり……もしております。今年、ありがたくも「古希」を迎える独居シニア。やや寂しくも、しかし楽しく、「晩年中」です。

 支配人の著書です  支配人が出版社から発行した書籍、Kindleから発行した書籍の最近作一覧です。興味ある本があったら、ぜひ、画像をクリックしてみてください。



 今週のジジババ妄言 

なかよし老夫婦売り言葉に買い言葉。あんな人たちに
世界をかき回されたんじゃ、たまらんのう。
政治も、政治家も劣化しとるわ。



 今月UPの記事です 

 70過ぎても働く。その理由と意味について
最近の歌は、なぜ、「鼻歌」にできないのか?
 家にいながら「出家」する、という「晩年」もあり

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手と手灰になるまで恋シチュー
「晩年」を生き生きとすごすためには、「恋する心」を失くしてはダメ――と、当clubでは考えます。灰になるまで、だれかを好きになるという気持ちを忘れずに。そんな「シニアの恋」に関するあれやこれやを、ハウツーを交えてお届けするカテゴリーです。

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 「もう一度会いたい」と思える人がいる幸せ


哲学先生晩年の哲学
「晩年」を心豊かに、安心して過ごすためには、やがて訪れるだろう「人生の終焉」への覚悟を定めつつも、「いま」という時間を生きる思想をしっかり、身に着ける必要があります。哲学・思想・宗教の教えるところを参考にしつつ、残された時間を心平和に、しかしアクティブに生ききる知恵。それを、みなさんと一緒に考えていきましょう――というカテゴリーです。

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 家にいながら「出家」する、という「晩年」もあり


ボケじいさんボケモンGO!
アラカンからアラコキへ。人は歳をとるごとに、脳のはたらきの衰えを感じるようなります。「ボケたなぁ」と感じることもあるかもしれません。それは、生体としての人間が抱える宿命。しかし、支配人は思うのです。ボケ始めた脳も、つき合い方次第では、そんなにわるいものじゃないんじゃないか――と。そんな「ボケモンGO!」な生き方、考え方を追求してみるカテゴリーです。

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 「次にすること」「さっきしたこと」を忘れてしまう


遺影と花相続&葬儀・墓地のぶっちゃけ話
「晩年」を安心して過ごすためには、「その日」のことも考えて、「後顧の憂い」をなくしておかなくちゃなりません。相続はどうしよう? お墓はどうしよう? 葬儀はどうする? ぶっちゃけ、お金はどれくらいかかる? 残された人たちが迷わなくてすむように、いまから準備できることを準備するための、知識と情報をお届けするカテゴリーです。

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 ほんとうに「戒名」は必要か? そのお値段は?


砂丘のふたり探そう、創ろう! 「晩友」&コミュニティ
「晩年」の最大の敵は、「孤立」かもしれません。無心だった子どもの頃のように、腹を割って話せる友だちがいる、何かを一緒に成し遂げようとする仲間がいる。「晩年」を充実した「第二の人生」として楽しむためには、「友だち」や「仲間」は欠かせないアイテム。その探し方、創り方を考えてみるカテゴリーです。

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 70過ぎても働く。その理由と意味について



読書する爺ちゃん昭和は遠くになっちゃった…?
「団塊の世代」が思春期から青春期を過ごした「昭和」という時代を、「昔は…」という形で語ることが多くなったかと思います。そのことを、何だか寂しく感じている方もいらっしゃろうかと思います。「昭和」には「常識」であったことが、いまでは「非常識」と言われることも多いかと思います。いまとなっては「懐かしい」と感じる「昭和」を、「平成」と比較しながら語ってみましょう。

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 最近の歌は、なぜ、「鼻歌」にできないのか?


水車小屋終の棲家を求めて
みなさんは、自分の人生を終らせる場所のことを、何か考えていますか? いわゆる「終の棲家」です。人は、「晩年」を迎えると、「最後」を過ごす「棲家」を探そうとします。そういう「棲家」を求めて、「移住」を考える人たちもいます。「終の棲家」にはどういう場所を選べばいいか――というノウハウからその情報まで、みなさんの体験談を交えながらご紹介するカテゴリーです。

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田舎の「サ高住」で暮らす――という老後について


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70過ぎても働く。その理由と意味について

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砂丘のふたり
「生涯、現役!」を唱える人たちがいます。
どんなに歳をとっても、人間という生きものは、
社会と何らかの繋がりを維持してないと、
「生きている」とは言えないと思うらしいです。
そのためには、何か仕事をしていたい。
さて、その仕事が、はたしてあるのかというと——。



 65歳になると、企業ではたらく人たちは、たいてい、「定年」を迎えます。
 後は、悠々自適に、やりたいことだけをやって過ごそう。そう考える人たちもいるかもしれません。たんまりと退職金を支給され、それだけで悠々と暮らせるほどの年金を支給されれば、そういう老後もありか――と、支配人・長住も思います。
 しかし、それができるのは、一部上場企業や官公庁で定年を迎えた恵まれた人々だけ。中小零細企業で働いていた人や自営業でガンバってきた人たちは、そうはいきません。
 中小零細企業にはピンからキリまでありますが、中には、社会保険未加入という会社もあり、退職金だって雀の涙ほどしか出せないという会社もあります。
 自営業者の場合は、もっと大変です。自営だと、年金は国民年金に加入することになるわけですが、満額支給されたとしても、平成29年度でその額は77万9800円。月額に換算すると、6万5000円弱にしかなりません。
 受給者が2人いれば(夫婦で受給)ともかく、単身では、とても生活できません。足りない分は、仕事して補うしかない。70になっても、80になっても、何かしら仕事をして生計を立てるしかないわけです。
 格差社会の「貧」の側に属する老後には、「悠々自適」なんぞという言葉は、存在しないと考えたほうがいいだろうと思います。

カラス70過ぎても、働かなくてはならない理由、働きたい理由

 働くのはいいとして、はたして、その仕事があるのか?
 そこが最大の問題です。
 正直に申し上げると、これは、そんなに簡単な話ではありません。少なくとも、就職してどこかのオフィスで働くなんてことは、この年齢ではムリです。いくら求人誌を眺めても、そんな求人案件は見つかりません。
 あるとしたら、パートやアルバイトという形での非正規労働のみ。そして、ここが肝心なのですが、そういう仕事は、ほとんどが、あなたの学歴や仕事人として積み上げてきたキャリア、獲得してきた社会的地位……などには、まったく見合わない仕事ばかり、と思ったほうがいいだろうと思います。見合わないどころか、それまであなたが、「あんな仕事、やりたくない」と見下していたような仕事しかないかもしれません。
 たとえば、工事現場などでの夜警の仕事、集合住宅の管理人や駐車場や駐輪場の管理人、駅やビルや広場の清掃の仕事……などなど。
 そこで、「バカバカしい。そんな仕事をやってられるか」と思うようでは、老後の仕事にありつくことは、むずかしい。これは、支配人が自らの体験を通して実感したことでもあります。
 ここは、仕事についての考え方を改める必要があります。それを、年齢階層別に表してみると、平均的には、こんな感じになるかと思います。

働く目的は、こう変わる
年齢階層目標追求するもの得られるもの得られる満足
20~30代自己(or夢)実現成功・収入社会的評価燃焼感
40~50代生活(人生)の充実地位・資産家族・社会からの感謝達成感
60~70代社会への還元・奉仕健康・安心社会とのきずな生きがい

 簡単に言うと、若いうちは「自分のため」に働き、年齢を重ねるにしたがって、それが「家族のために」⇒「社会のために」と変化していく。それが、ごく自然な、人としての一生の過ごし方と言っていいか――と、支配人・長住は思っています。
 もちろん、このライフ・サイクルは、人によって違います。若いうちに「社会のため」に目覚め、ボランティア活動などに身を投じる人もいるかもしれません。逆に、歳をとってなお、自己研鑽に励み、成功を手に入れようとする人もいれば、会社という組織の束縛を解かれて、初めて自分のやりたかったことに目覚め、夢に着手するという人もいるかもしれません。
 なので、仕事と人生の関係は、人それぞれなのですが、大きく平均的にまとめると、こう言ってもいいかと思います。

 人は、若いうちは、社会から何かを得ようとして働き、
 歳をとると、得たものを社会に還元しようとして働く。


 高齢の域に達してからの仕事は、この精神、「還元しようとして働く」を意識して探すと、案外、「何をすればいいか?」が見つかるかもしれません。

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編集長 長住哲雄……主に実用書を手がけるエッセイスト&編集者。
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・永沼千恵――北日本担当

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