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晩年ロゴ営業中  2017年8月8日(火)
台風5号はノロノロと日本海へ抜け、温帯低気圧に変わりました。
通過後にやってくるのは、猛烈な暑さ。日本列島は軒並み、
35℃超えの猛暑に襲われそうです。みなさん、雨と風の後は、
熱中症に要注意ですゾ!


自分画像小 支配人プロフィル  長住哲雄――女性雑誌編集部勤務を経て、独立。編集プロダクションを設立して、雑誌・ムック・書籍のプランニング、編集業務を続けてきました。プロダクション閉鎖後は、主に実用書を中心にエッセイストとして執筆を続けるかたわら、自作小説を「Kindle」から発行したり……もしております。今年、ありがたくも「古希」を迎える独居シニア。やや寂しくも、しかし楽しく、「晩年中」です。

 支配人の著書です  支配人が出版社から発行した書籍、Kindleから発行した書籍の最近作一覧です。興味ある本があったら、ぜひ、画像をクリックしてみてください。



 今週のジジババ妄言 

なかよし老夫婦何? 読売新聞を読め?
あの人、勧誘員かい?
うちは朝日しか読まんのじゃ!


 みなさんの力作をお寄せください 
あなたが日ごろ感じている、あるいは口にしている、ダジャレでも、ことわざや格言のパロディでもけっこうですから、お送りください。投稿は、こちらからどうぞ。




 今月UPの記事です 

最近の歌は、なぜ、「鼻歌」にできないのか?
 家にいながら「出家」する、という「晩年」もあり
 ほんとうに「戒名」は必要か? そのお値段は?

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手と手灰になるまで恋シチュー
「晩年」を生き生きとすごすためには、「恋する心」を失くしてはダメ――と、当clubでは考えます。灰になるまで、だれかを好きになるという気持ちを忘れずに。そんな「シニアの恋」に関するあれやこれやを、ハウツーを交えてお届けするカテゴリーです。

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 「もう一度会いたい」と思える人がいる幸せ


哲学先生晩年の哲学
「晩年」を心豊かに、安心して過ごすためには、やがて訪れるだろう「人生の終焉」への覚悟を定めつつも、「いま」という時間を生きる思想をしっかり、身に着ける必要があります。哲学・思想・宗教の教えるところを参考にしつつ、残された時間を心平和に、しかしアクティブに生ききる知恵。それを、みなさんと一緒に考えていきましょう――というカテゴリーです。

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ボケじいさんボケモンGO!
アラカンからアラコキへ。人は歳をとるごとに、脳のはたらきの衰えを感じるようなります。「ボケたなぁ」と感じることもあるかもしれません。それは、生体としての人間が抱える宿命。しかし、支配人は思うのです。ボケ始めた脳も、つき合い方次第では、そんなにわるいものじゃないんじゃないか――と。そんな「ボケモンGO!」な生き方、考え方を追求してみるカテゴリーです。

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 「次にすること」「さっきしたこと」を忘れてしまう


遺影と花相続&葬儀・墓地のぶっちゃけ話
「晩年」を安心して過ごすためには、「その日」のことも考えて、「後顧の憂い」をなくしておかなくちゃなりません。相続はどうしよう? お墓はどうしよう? 葬儀はどうする? ぶっちゃけ、お金はどれくらいかかる? 残された人たちが迷わなくてすむように、いまから準備できることを準備するための、知識と情報をお届けするカテゴリーです。

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砂丘のふたり探そう、創ろう! 「晩友」&コミュニティ
「晩年」の最大の敵は、「孤立」かもしれません。無心だった子どもの頃のように、腹を割って話せる友だちがいる、何かを一緒に成し遂げようとする仲間がいる。「晩年」を充実した「第二の人生」として楽しむためには、「友だち」や「仲間」は欠かせないアイテム。その探し方、創り方を考えてみるカテゴリーです。

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 「声かけ隊」結成するゾ!――の件について



読書する爺ちゃん昭和は遠くになっちゃった…?
「団塊の世代」が思春期から青春期を過ごした「昭和」という時代を、「昔は…」という形で語ることが多くなったかと思います。そのことを、何だか寂しく感じている方もいらっしゃろうかと思います。「昭和」には「常識」であったことが、いまでは「非常識」と言われることも多いかと思います。いまとなっては「懐かしい」と感じる「昭和」を、「平成」と比較しながら語ってみましょう。

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 最近の歌は、なぜ、「鼻歌」にできないのか?


水車小屋終の棲家を求めて
みなさんは、自分の人生を終らせる場所のことを、何か考えていますか? いわゆる「終の棲家」です。人は、「晩年」を迎えると、「最後」を過ごす「棲家」を探そうとします。そういう「棲家」を求めて、「移住」を考える人たちもいます。「終の棲家」にはどういう場所を選べばいいか――というノウハウからその情報まで、みなさんの体験談を交えながらご紹介するカテゴリーです。

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田舎の「サ高住」で暮らす――という老後について


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ジャンル : ライフ

最近の歌は、なぜ、「鼻歌」にできないのか?





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 昭和は遠くになっちゃった…?   06 


踊る若者どうも、最近の歌は、覚えにくい。
なかなか頭に入って来ないし、
「鼻歌」にして口ずさむというところまで
行かない。実は、これには理由がある。
最近の歌からは、ある種のリアルが、
失われつつあるようなのです。
そこが「昭和の歌」と「平成の歌」の違い――。




 最近の歌は、覚えにくい。
 そう感じている人も、少なくないだろうと思います。支配人も、そう感じているオヤジのひとりです。
 「覚えにくい」というのには、二重の意味があります。まず、歌詞が頭に入って来ない。そして、メロディが脳の中に定着しない。
 歌詞も、メロも、定着しないので、つい、その歌を口ずさむというところまでいかない。つまり、なかなか「鼻歌化」できない。「覚えにくい」ということを現象的に説明すると、そういうことになります。
 昭和のヒット曲には、10年も20年も歌い継がれ、100万枚、200万枚と売れるメガ・ヒットが、何枚も生まれましたが、平成のヒット曲では、それが少ない。
 どうしてか?
 支配人なりに、分析してみたいと思います。

ふくろう
「大衆化」という作業を行うプロがいなくなった…?

 これは、いいことかわるいことか、筆者には何とも言えません。
 いまでも、作詞の専門家や作曲の専門家が、どうすればヒットするかを練りに練って書き上げ、作り上げた曲が、オリコンの上位にランクされたりもします。しかし、それよりも、ミュージシャンが詞を書き、曲を作り、自ら演奏して、ファンに直接、訴えるという形で、発表される曲のほうが多くなったように見えます。それはそれで、音楽の可能性を広げて見せてくれているわけで、そのスタイルそのものは、われわれ団塊の世代が生み出し、支持してきたスタイルでもありました。
 しかし、その結果、何が起こったかというと、音楽という世界の「多ジャンル化」、商品として言うなら、「多品種化」――です。
 さまざまなミュージシャンたちが、それぞれのスタイルで、それぞれの思想やテイストに合う曲を書き、そういう曲には、コアなファンがついて、熱烈に支持する。しかし、そういう曲が一般大衆の心を動員するところまでいくかと言うと、なかなかそうはならない。
 大衆に幅広く受け入れられるためには、曲=メロディをできるだけ単純化したり、詞にインパクトを持たせたり、大衆に共感されやすいメッセージをちりばめたりする工夫が必要になるのですが、そういう工夫は、音楽に限らず、あらゆるアーティストにとって、あまり心地のいいものではありません。
 「大衆に受けるため」は、アーティストがアートに純粋であればあるほど、「大衆迎合主義」として退けられる傾向にあるからです。
 「覚えやすい歌」=「大衆化された歌」と考えると、音楽のこうした「多ジャンル化」は、「最近の歌は覚えにくい」と感じさせる要因のひとつと言っていいかと思います。

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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

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編集長 長住哲雄……主に実用書を手がけるエッセイスト&編集者。
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・永沼千恵――北日本担当

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